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今日は「太陽光発電の日」

 

こんにちは! レイクタウン mori 1F 京セラソーラーFC越谷です。

本日は、どんぴしゃののテーマです!!

ぜひ、最後までお付き合いくださいませ(=^・^=)

 

今日は「太陽光発電の日」です

 

1981年の今日「サンシャイン計画」(下記参照)の実施施設である

香川県仁尾町の太陽光発電所で

世界初の太陽熱による1000KWの発電に成功しました。

 キャプチャ

今日はこの日を記念したもの。

 

太陽エネルギーの利用に関する研究は

1955年の国際エネルギー会議が出発点です。

太陽はまだこの先50億年程は輝き続ける恒星と言われ

ちょっと考えても人類と言う種が消え去るのよりもずっと先まで

太陽エネルギーを注ぎ続けるものと思われます。

1

 

太陽光は事実上無尽蔵のエネルギー源であり、

太陽光は将来性の高いエネルギーという訳です。

 

こんなに早くから太陽光の良さに気づいていたのですね

 

では、なぜ研究や、需要が進まなかったのでしょう

 

当時は太陽光発電を研究するより石油が安く手に入り

それを燃やせばいいではないかという事と

研究開発には時間と、お金がかかりますね

あまり盛り上がらず実際に研究に従事する学者も少数でした。

 

それが再び注目をされたのは

1973年のオイルショック以降

その時人々は石油と言うものが有限の資源であるものであることを認識しました。

そこで、スタートしたのがムーンライト計画やサンシャイン計画と言うものだそうです。

 

再び注目されたのは石炭・その石炭の液化・地熱発電・電磁流体(MHD)発電・天然ガス・メタノールを使った

燃料電池・外燃機関・太陽光発電・太陽熱発電です。

 

日本が、各社が太陽光発電開発に力を入れ始めて、今に至っているわけですね。

しみじみ、再生エネルギーに対する日本の想いや努力が奥深く感じます。

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ちょっと

京セラの太陽光発電研究の歴史を見てみましょう

京セラの太陽光発電の歴史によると

1975年から太陽電池の研究開発をスタートしています。

 

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1973年のオイルショックから2年後の事です。

資源の少ない日本で自給できるエネルギーを試行錯誤して考えてきた事が解りかります。

 

研究開発は時間や経費が掛かります。

そんな状態でも太陽光発電の研究開発を続けてきているんです。

太陽光発電は

無尽蔵のエネルギーである

将来性のあるものである。

資源の少ない日本に最適である

国をあげて推奨している

これからも進歩し続ける

 

私達もそんな仕事に従事している事に

大変誇りを持ちます。

 

太陽光発電が開発研究された意味を改めて胸に秘めながら

これからも、もっともっと広げていくことが出来る様

頑張りたいと思います。

 

本日も最後まで読んで頂きまして

ありがとう御座いました。(=^・^=)

 

 興味のある方は下記も読んでみて下さいね。

また、検索すると関連項目が続々と出てきますので

お時間が有れば

ぜひ検索してみて下さい。(=^・^=)

 

 

太陽光発電記念日1981年(昭和56年)のこの日、香川県三豊郡仁尾町(現:三豊市)の電源開発・仁尾太陽熱試験発電所で世界初の太陽熱発電が行われた。かつての広大な塩田跡を利用し、平面ミラーで高さ60メートルのタワー上に集熱器を置いて太陽熱発電する装置と、曲面ミラーとパラボラミラーによる集光型太陽熱発電装置とが建設された。約100億円もの巨費が投じられたが、この場所は日照量が少なく、最大出力が2000kWと、実用になる程度の大規模な発電ができなかったため、この発電所での実験は1985年に中止された。

 サンシャイン計画1981(昭和56).8.6日、日照時間が全国的にも長い香川県三豊郡仁尾町(におちょう、現・三豊市仁尾町)の広大な塩田跡地に世界初の太陽熱発電の実験(サンシャイン計画)が開始された。火力発電や原子力発電のタービンを回す熱源として3000枚の平面ミラーで高さ60メートルのタワーが建設され、これに曲面ミラーとパラボラミラーが組み合わされると云う鏡(ミラー)による太陽光の太陽炉集光方式により、これを集熱器で変換し、その熱をエネルギー源として蒸気タービンを回して発電すると云う集光型太陽熱発電装置による世界で初めての「太陽熱発電所」となった。このプロジェクトは1981年から約100億円もの巨費を投じた。サンシャイン計画では2種類の形式の太陽光発電施設が建設された。同年8月6日に世界初の太陽熱による1000キロワットの発電に成功したことを記念して記念日が制定された。これにより仁尾町は一躍「太陽の町」となった。1983(昭和56)年3月21日より、サンシャイン計画を記念して仁尾太陽博覧会が開催された。ところが、その後このプロジェクトは打ち切られ、いずれも施設もその後廃棄され現存しない。官民の間にせっかく蓄積された技術は途絶えた。(関連事項 ムーンライト計画 サンライズ計画 他)

 

 

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